いくつかの未来が定まる時

さて、先週末は、

比較的落ち着きを取り戻したような展開でしたが、

今週はどうですかね。

 

先週は、アマテラス様が下落図を提示した途端に

109への急落となり

この他、以前の米朝金利の予想が的中したことと

さらに、

ダウの下値予想である

>ダウ先物は、当面25.5Kを目指すものと思われます。

こらちも示現したということで

大変、実りの多い週だったと思います。

 

過去のチャートとの相関を見た時には

週足レベルで最も近似するのが

TYPE1806であり、

これは先日から参照している昨年の波動になりますから

この先

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ただ、ドル円の波形は色々と問題をかかえていることがあり

その点は、時間があれば、書こうかと思っていますが、

今一つ、気をつけなくてはいけないのは

クロス円が、かなり弱い展開であり

すでに、シュワルツシルトの憂鬱に投入してしまっている可能性を否定できません。

特に、顕著なのが豪ドル円で

この先、上の窓を埋める可能性がある中で

下方向 70割も視野に入る展開になってしまっている点

ドル円を考える場合においても、無視できない要因になると思います。

 

豪ドル円 70割ですか。

 

はい、そうです。

ドル円とポンド円は比較的強いですが、

ユーロ円と豪ドル円が弱いですね。

どちらに引き込まれるのかは今後の観点になると思います。

 

商品についてはいかがでしょうか。

 

ダウがこの先上昇するためには、原油が上昇することが

ほぼ必修だと思いますが、

その観点からは、WTIで現62→68のラインが存在します。

ただ、金については

上げ要因も消すことは出来ないので

その場合には、リスクオフ波動が再現されることを意味しますから、原油の上昇分が帳消しになるか

それとも、時差をつけて、乱高下するのか

そのあたりは、今後の展開によると思います。

 

※0845

やや円安に振れてきていますが、

雰囲気としては重い感じですね。

 

※2010

重い感じが具現化してきたのですか。

とりあえずは、109.6x付近でしょうか。

 

※翌0825

ややどっちつがずの流れになっていますが、

気持ち的には重そうです。

ぜくーが指摘していたように、ユーロ円をどう見るか

もう一回上げる力がありそうにも見えますが、

戻り売りも凄そうですね。

※2115

午前中の鬱陶しさが解除されて

順調に上げてきていますね。

このところ、ユーロ円が良い指標になっています。

>123.2xがほぼ必修と考えることができるとすれば

こちらが示現するとすれば、

ドル円も、もうしばらく上げそうですね。

ユーロ円については、123.5xが点灯する可能性があります。

 

※翌1030

前記予想 ユーロ円 123.2xが示現し

その後、123.5xの方もあっさりと示現したようです。

ここまで単純だとある意味で楽ですね。

ドル円は、現110.5xになります。

 

※2210

110.0からの上昇はある程度隙の無い形でしたが、

110.30より上は、かなり雑な部分があります。

 

 

投稿者プロフィール

アマテラス・ラキ
アマテラス・ラキ
元元老院議員・インペラトル
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