戦いの中に訪れるもの

いったん少し下げましたね。

 

はい、下げが起きる前に、

「その前に、108.4xをつけるライン」

を示現したところ、

次はその後のシナリオに沿った展開で

「いったん107.8x付近まで後退すれば、やや穏当な流れになります。」

こちらを示現しています。

 

目先の予想については、順調ですわね。

今日は、過去のチャートとの整合性を確認してみようかと思います。

 

何か、変動がありますでしょうか。

 

そうですね。

週足ベースの最近似波形が、TYPE0901ということで

これは、これまでの推定では現れなかったパターンですね。

リーマンショック後の1番底から反転したときの動きになります。

これだと、この先116を付けての105になります。

 

状況的に考えても

ちょっと違うのではないでしょうか。

 

そうですか。

ただ、日足でみると、どれも上昇波動を示唆していて

この先、108-114のレンジに来ています。

 

109超は、以前に、次の目標、もしくは、

完成形?ということで

すでに示唆されておられましたが。

 

そうですね。

そう遠くない内に、8月1日の109のポイントは超えてくるのではないかと思っています。

ただ、週足の次点近似がTYPE1605で

この先100あっての115になります。

 

アマテラス様のお嫌いなTYPE16xxでしたね。

 

あら、そうでしたかしら。

まあしかし、長期金利のチャートを見た感じでは、

当面安値更新するような波形ではなさそうだと思います。

そういう意味では、少し下げる局面はあったとしても

基本的に円安傾向が続くように見ているのですが。

 

 

 

 

放物線の後の軌跡を進め

中東の石油施設に攻撃がありました。

 

その関係から、原油先物が急伸しています。

 

ただ、世界各国が協調すれば、

なんとか収集がつくと思われますし

逆に需要減速の報が流れた場合には、一気に下落する可能性があると思います。

 

為替への影響はいかがでしょうか。

 

週明けの動きについては

ほとんどぜくーが予想したとおりになっていますね。

窓を開けて、下落ののち

是空が指摘したように、いったんは上昇し、その後、失速

その後、さらに107.6xで立て直しが可能という指摘があったとおりに、再反転して、その後も予測したとおりに108超を示現しています。

 

この先は、再失速して下落なのでしょうか。

 

106から、かなり無理をして積み上げてきているところなので

確かに、その可能性はあります。

ただ、その前に、108.4xをつけるラインが浮上しています。

デビ家の予測に沿った流れでしょうか。

 

なんと、ここにきてデビ家が

彼奴らは、まだ生きておったのか。

 

デビ家、107.6x買→108.1xのラインは

我々と同じ予測になっていて

完全に復活しているといえるのではないでしょうか。

 

日経が微妙な位置ですので

ここで、調整に入れば順当なところなので

リスクオフ的展開から、

いったん107.8x付近まで後退すれば、やや穏当な流れになります。

ただ、下方向は、時間軸は別として、いずれは107.4xを安値更新することが

ほぼ必修であることもあり、

先に述べた、108.4x超とどちらが先にくるのかという点については

今夜のダウの動きを見極める必要があるものと思われます。

 

デビ家に勝利などないすれば

108.4x超などは来ないことになりますな。

 

このまま収束すれば

いったん安値更新を引き起こしても、再度の上昇はあると思われますが、

ただ、この先、有事という方向になった場合には、

不透明感が増してきそうですわね。

 

円高でしょうか。

 

さあ、そういう時に、景気の良い業態も

あったりしますから、

どうなりますかね。

 

※19日 0725

>106から、かなり無理をして積み上げてきているところなので

>確かに、その可能性はあります。

>ただ、その前に、108.4xをつけるラインが浮上しています。

>デビ家の予測に沿った流れでしょうか。

 

前記予測のように108.4xを示現したようです。

順調ですね。

 

「ダウ暴落、1ドル=65円時代が来る」と読まない理由

日ごろから評論家のダメ記事には辟易しているが、

これはいくらなんでも、おかしいだろうと言うことになる。

 

最初に断っておくが、俺自身が1ドル65円になることはないと

予測しているわけじゃない。

そういうことは、あるかもしれないし、無いかもしれない。

 

俺が、問題視しているのは

PERというのは、単に人気の基準でしかなく

株価というものを、PERで考えれることは間違っていて

PBRによって判断するべき

という著者の考えそのものである。

 

いまさら、いうまでもないが、

PERというのは企業が得られる収益のことであり

PBRというのは資産の価値である。

 

今ここに、毎年変動はあるもの

この十年くらいの間、1年間にだいたい1万ドルが湧き出してくる

金の湧き出す魔法の壺があったとする。

壺そのものの骨董品としての価値は、おそらく100ドルくらいのものである。

何故、金が湧き出してくるのかは

おそらく、この壺に住み着いている妖精達が一生懸命に働いて

稼いでいるのだろうか。

さて、あなたなら、この壺をいくらで買うか

という問題である。

 

PERで買う人は、

おそらく、この先の十年も同じくらいの金が湧き出してくると

予想できるとすれば、それは1万ドル×10で10万ドルで

この壺を買ってもいいと判断するのではないか。

なぜなら、この予想が正しければ、

この壺は、10年で元が取れるので

11年目以降は、何もしなくてもお金が入ってくるだろうからである。

別に人気投票でもなんでもない

単なる数の計算である。

これに対して

PBRでこの壺を買う人は

この壺から湧き出してくる金のことは考えずに

単純に、この壺の骨董品としての価値である100ドルが妥当価格だと考える人である。

実際にオークションに出してみれば、

結果は出るものである。

 

株価の決定にPERを考えないということは

企業収益を考慮しないと言うことだから

そもそも、株式を買うということの意味があるのかということになるだろう。

PBRだけをみて、株を買うということがあったとしたら

企業と言うものを、その企業が所持している

不動産や現金や債権でしか、その価値をみていない。

たとえば、その企業の所持する不動産が、この先値上がりするだろうなどという場合はあるかもしれないが、

より一般的な場合として

企業が、金と労働力を用いて

生み出してくる付加価値というものに

まったく目を向けないというのは、不自然すぎる行為である。

現実問題として

企業買収においては、当然のことながら

その企業の資産だけではなく、収益性も評価されるものであるからして

株式において

PERは人気投票で、指標として意味がないなどということは

俺的には有り得ない。

 

その著者の論法としては

そもそも、現在の株価がPBRで見たときに

高すぎるから、いずれは暴落して、ダウは10000ドルを割り込み

その道連れとして、65円の円高になる

ということらしいが、

インターネットの時代には、大きな資産など持たなくても

収益をもたらす事業は展開機能であるからして

まったくに時代錯誤的なストーリーにしかみえない。

 

それよりも、おそらくこの人は

現在の株価を高いと信じていて

株価が高いことが、気に入らないだけなのではないか

と俺は思う。

日本人の中には、残念なことにそのような人が多い

自分の給料が増えないことには

景気は悪いと言い続ける人たちが

俺は好きにはなれない。

俺だったら、ポストに投函される

出前のチラシが、白黒からカラーに変わった時に

ああ、世間では景気は良いのだな

と思うものだ。

その点が、この著者と俺との根本的な違いになる。

 

現在のダウのPERが20前後だから、通常のレンジであり

バブルレベルのPER=50を想定すると、

ダウが60000を超えてきたときには、さすがに50年先の収益まで飲み込んでいることになるから

筆者の論法でも頷けることになる。

ただ、今はまだその状況ではない。

そして、もしも、この先、株価が下げるとしても、

それはPERが高すぎるからなどという理由ではなく、

そもそも、その前提となっている収益そのものが得られなくなるような事態が訪れた場合と言うことになると思う。

重陽の翌日

昨夜は珍しくお父上が↑と言われたらしく、

その後、上げましたね。

 

はい、幕僚会議のユーロ円予測118.4xが的中し

その後、ドル円も107.48をつけたところで

これでかねてからの予測値である107.5xはほぼ達成ということになります。

基本は上昇基調ですが、

少し無理をしてきたところもありますので

時足には要注意でしょうか。

LHBと思われるラインを割り込んできた場合には

それなりの調整が入る可能性があります。

 

日足でみると、まだ上はありますでしょうか。

 

そうですわね。

基本的な完成形でいえば、109超でしょうか。

 

※翌2105

順調に上げて、107.5xを示現しました。

これで、以前、たとえ下げても107.5xに届くとした

予想がそのようになり、一段落でしょうか。

基本的に単調な展開が続いていますが、

上方向に関しては、デビ家の108.5xがあります。

 

翌2230

あまりにも順調すぎて、書くこともなかったのですが、

さきほど、LHBを割り込んできて、調整的な波形になりました。

107.5xを経て、現107.7xになります。

時足は立てなおしの体勢に入っていますが、

日足的には、少し苦しいでしょうか。

本日足が107.5xで引ければ、穏やかな展開。

 

※翌0950

UDBで見ると、微妙に抜けてきているので

その観点からみると強いですね。

ただ、111のところにギャップがあるので、

そこでデコヒーレンスしていると考えれば

もう一本の5月後半からのUDBが浮上します。

こちらは、まだ超えておらず、108.5x付近にバリアが存在します。としますと、デビ家の主張する108.5xも、まったく無視できるものではなさそうでしょうか。

106からの上昇ピッチが早すぎる点については、大統領選近似波形であり、もしも、それに匹敵する材料が無ければ、注意を要すると思います。

※17日 0745

注意を要するとしたところ、

どういうわけか、石油関係施設が攻撃を受け

106.4xまで沈みました。

その後は、ぜくーが予想したように、窓を埋める展開になり

現107.1xで、表面上は先週の事件がなかったことになっています。

 

 

テクニカル・シンドローム 20190909

EUR/USDになりますが、

下落基調となれば、1.094xでしょうか。

EUR/JPY  118.4xまで上げる展開をみています。

 

ドル円と豪ドル円の日足が似ていますね。