進みすぎた幻想

WHOが

「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」

を出しましたね。

 

緊急事態だから、円高ではないのか・・

 

いえ、これで、

円高方向もいったん巻き戻しになる可能性があります。

 

ドル円、昨夜108.5xまで下落した後

現108.9xで推移しています。

 

108.9xは、先週カエサルが予想したレンジですね。

小是空さんが、カエサル砲と絶賛しています。

 

この動画では、

日経チャートが崩れているという指摘があります。

その観点からは、ドル円も今のままでは済まされないとも見れますが。

 

ただ、

LWBを割り込んでいるわけではないので

上昇トレンド継続であれば、目先は円安ですかね。

ただ、相当に不安定感がありますので

ダウ先物や金の動きをみながら進むことになりそうです。

 

※翌0800

昨日はいったん円安に進む流れになり

安値108.5x→109.1x

その後、夜間からダウが失速して-600

再度の失速となり、引値は108.3xとなりました。

結果的には、上に描かれていることを

すべてまとめた展開になったようです。

特に、株式については、小是空氏が動画で語っていたように

進むことになりました。

上昇トレンドの下限である108付近を割り込んだ場合には

107.5x or 106.5x

が視野に入ることになりそうです。

 

奇跡の祈り

肺炎が広がっているようですね。

 

影響が確定するまでは

不安心理が先行しそうですわね。

 

何もそこまで、

不安になることもないと思うが・・

 

反転の目途などについては

いかがでしょうか。

 

とりあえずは、UHBを抜ける必要がありますでしょうか。

現在ですと、109.7x付近にあるようです。

そちらが不発の場合には

逆に下値については、以下の週足チャートで

108台を見ておく必要があるかもしれません。

 

期近の安値107.6x 高値110.3x

この中間値が、108.9xになり、

当面はこの付近をめぐっての攻防になるのではないでしょうか。

 

なるほど、そうですわね。

ただ、そうなる前に

病気の件については

早期に終息することをお祈りしていますわ。

 

※翌0825

昨夜は、109.3xまで沈んでから、現109.5x

UHBが降りてきているので、

このままの水準でしばらく維持できれば、一定の反発は可能になりますかね。

その場合、109.8xあたりまで上昇は可能ですが、

前記したように安定性の観点からは、109.6x付近で引けることが好ましいと思います。

 

※27日 0820

前記したカエサルの予想

>この中間値が、108.9xになり、

>当面はこの付近をめぐっての攻防になるのではないでしょうか。

こちらが示現しました。

想定された展開になっているようですね。

 

※翌1035

さきほど108.82を付けたことで

ぜくーが指摘した擬態説を裏付けるとともに

一応反転できる形にはなってきたでしょうか。

まだ多少は問題がありますが、その点に目をつぶれば

おそらく、防衛隊としては

なんとか日経をプラスで終えたいところだと思います。

ここから、とりあえずは109.3xを目指したいところです。

 

広がる世界線

先週は少し上げたところで

終わりましたね。

 

中途半端な位置で終了したようです。

 

もともと、UWBを抜けたところですから

ある程度の上昇があるのは自然なことだと思います。

先に述べたように

基本的にはUMBに向かうことが視野に入ります。

ただ、同時に

出尽くし感や確定売により

伸び悩みの要素も大きかったと思います。

 

今週から

大統領の弾劾裁判が始まりますか。

 

ドル円の日足的には

もう一回、上げても良い形になっていますが、

弾劾裁判がはじまりますと

やや不安定な相場展開になることもあるかもしれません。

先週末の中途半端な展開からみると

様子見を考えている投資家が多そうですね。

 

110割ですか。

 

その方が自然にはみえます。

 

そのほかの通貨ペアについては

いかがでしょうか。

 

ポンド円が

現143.3付近ですが、

下方向142.8x

その流れで行ければ

豪ドル円も 75.8→75.5x

なのですが、

ただ、ユーロ円のチャートを見ると

きれいに切り返してきているようにも見えるので

もうしばらく、様子を見たほうが良いかもしれません。

 

※1900

上記したポンド円143.3→142.8xについて示現したようです。

ただ、ドル円は動きがありませんね。

 

※2005

前記した豪ドル円についても

75.8→75.5xが示現したようです。

 

※翌1250

それほど大きな動きではありませんが、

前記、カエサルの指摘した110割が示現しました。

株式が軟調に推移しているようです。

 

※翌0820

現109.8xで、これはぜくーや四天王の方が指摘したポイントにあります。

ただ、いままでとは異なるパターンとして

円高の震源地が政治的リスクではなく、

中国を中心とした新型肺炎の件のようです。

新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を背景
に人民元が急落しています。

このような場合、円に買いが入りやすい状況ですかね。

需要鈍化観測から、原油も下げています。

原油が下げると、ダウも下げることになりそうです。

 

翌1015

前記したコロナウイルスに関して

不安心理が拡大しているようです。

為替は円高にふれ、現109.6x

ただ、この位置は、もともと先週末の引け値候補の一つとして提示していたものであり

この水準~109.5xで、本週引となれば、

比較的穏やかな展開だと思います。

ただ、「ラキ家の人々」動画でも指摘がありますように

先々週の大陽線に差し掛かるような下落となった場合には

上昇トレンドの継続に黄色信号が点灯することになります。

ここしばらくは、

新型肺炎をめぐる心理的な動きを注視することになりそうです。

 

 

 

 

未来に嫌われたくはない

是空様、

あいかわらず凄いですわね。

 

先週の週引は、

109.4xで、ピタリと当てていましたね。

 

雇用統計の後の

>現109.5x→109.6x→109.4x

も、あっさりと的中になりました。

 

小是空さんがこられたので

張り切っているのですかね。

 

小是空など

デビ家の刺客かもしれない、怪しいものぞ・・

 

さすがに、それは、考えすぎだと思いますわ・・

 

先週末の段階で

UWBを超えてきそうな展開を指摘したところ

その流れを継承して

今日は、110に乗せてきましたね。

この辺りは、かなり手堅いところだと思います。

この先は、

もう一つ上のUMBを目指す展開でしょうか。

 

ただ、111は来月でも良い位置にあるので

ここはいったん、下方向に進み

週引109.6xあたりもあり得るのではありませんか。

 

たしかに、そうですね。

ここは、いったんは利確する流れになりますかね。

 

※翌2230

動きがありませんが、

これは、週足πターンの後ということもあり

日柄が必要とみることもできます。

材料的にも待ち状況でしょうか。

 

※翌0820

ついに第1段階貿易合意に至ったようですね。

ただ、これは前々から定まった流れですので

逆に材料出尽くし感があるかもしれません。

ダウは29000台に上げていますが、

為替には大きな動きは見られないようです。

 

※翌0755

小売売上高の結果が良かったこともあり

ダウが再度の高値更新しましたね。

ドル円は少し上げて現110.1xになります。

もしも、本週足が今のままの形態で進みますと、

強いということになりますが、

ただ、力を貯める要素においては、逆に後退することになり

翌週以降の展開に影響がでるかもしれません。

 

 

 

2020年・カズオ・ラキの大予言〔解説編〕

カズオ・ラキの大予言に関する解説を依頼された。

もっとも肝心なことは、

この予言は当たるということである。

ただし、その内容については、

解説などしなくても、ここの読者であれば

これまでに繰り返しでてきているお話のレベルである。

面倒なので、さっさと終わらせたいと思う。

 

そもそも、この件がいつから大予言と呼ばれるようになったのか

俺は知らない

それはさておき、

まず、この予言の骨子は

1>◎半島の北側勢力による統一
2>◎中国の南北分裂(北京 vs. 上海)
3>◎日経平均25K超
4>◎日本の防衛軍との軍事衝突
5>◎欧州の東西分裂(英・仏 vs. 独・露)

であり、これらの内容は

2016年後半から2017年初頭に公表されたものである。

 

さて、まず第一番目の朝鮮半島についてだが、

こちらは、書かれている通りだとすると

朝鮮半島では

韓国が消滅して、

半島全体が、北側勢力の傘下に入ることを示唆している。

小是空氏独自の解釈として

現在の北側勢力の指導者が、近いところで、失脚して

指導者の交代が起きるとしている。

つまるところ、新しい指導者が米国と手を組んで

朝鮮半島を統一するというシナリオになるのか。

俺の見るところ、米国は

北朝鮮の核を廃棄したいのではなく

核を残したいと考えているのだろう。

この点については、

まつたく勘違いしている評論家も多いため

近いところで、小是空氏に特集でも組んでもらえれば良いと思っている。

いずれにしても、この件については

当初は、北側勢力による朝鮮半島の統一など

あり得ないと思われたものだが、

昨今の米韓関係の不調具合を見る限りでは

少しずつ現実味を帯びてきているといえると思う。

その点からは

カズオ・ラキは怖い人だとも思う。

 

次に、2番目の中国の分裂の件になるが、

こちらは、小是空氏に主張している

米国と中国が手を組むというシナリオとリンクしている。

まあ、手短に話せば、

中国が、米国の介入策により、南北に分裂する

分裂後の北部は、現体制を継承するものになるだろうが、

それは、現政権が維持されるということを意味するものではない。

南部は、グローバル経済圏の市場として

民主国になり

いわゆる西欧諸国と連携して進んでいくことになる。

昨年から生じた香港での抗議活動については

この流れに沿ったものとして注視する必要があると思う。

なお、小是空氏が主張する

米国と中国が手を組むというのは

あくまでも、米国と手を組むのは、分裂した中国の南側になるということになる。

 

次に、第三の予言である日経平均25K超については

こちらは、昨年の段階で24Kを達成しているからには

すでに射程距離に入っているというべきであろう。

ただ、この予言が出された当初は

日経平均は18000台であったことを考えると

カズオ・ラキ氏が、

並外れた鋭い予想力の持ち主であることは否めない。

なお、前史広報においては、

日経が25Kを超えたとき、日本有事が生ずる

という記載があり

この点については、次の予言との関連から注意を要すると思う。

 

さらに、第四の予言である

日本の防衛軍との軍事衝突については

先の予言が、

日本経済の明るい側面を示唆したものであると同時に

そう遠くない未来において、

日本が戦場になることが示唆するものであるといえる。

この予言について

小是空氏も指摘していることだが、

カズオ・ラキは、自衛隊という言葉を用いていないことから

この先、憲法改正がなされ

自衛隊が消滅し

新たに日本軍が創設されること

そして、その後、日本が戦場になるという順序を踏むことが示唆されている。

おそらくはそうなるのであろう。

 

最後に、第五の予言である

欧州の東西分裂については、

これは単なるイギリスがEUから離脱することを意味するものでなく、

EUそのものが空中分解することを示唆している。

つまり、例えば、

イギリスだけではなく、フランスも離脱して、

2国を中心に新しいEUを創設する

もしくは、

逆に、ドイツが現EUから離脱することになるのか

いずれにしても、

欧州は、英仏を中心としたブロックである西ユーロ帝国と

独露を中心とした東ユーロ帝国に

2分されることになるのである。

 

以上が、カズオ・ラキの大予言の概略になるわけだが、

この予言の見通しとしては

だいたい2025年位までには、大枠が示現することになると思う。

今後は、個別のテーマについて

随時、アップデートしていくことになると思う。