
戦争がなかなか終わりませんね。

原油高で一時的に160を超えていますが、
その後は、一進一退の状況ですね。

-日足-FX為替レート-チャート-04-07-2026_09_09_PM-300x134.png)
期近の高値を更新しているので、
基本的には円安方向ですが、
ここまで、有事のドル高で引っ張ってきた部分もあり
それが解除された場合には
一時的に円高方向に触れる場面もありそうです。
過去のチャートとの相関性を考えても
仮に2015年3月のパターンであれば、
この先、現値→ 168 → 160 →164 →158割
のような展開が予想されますが、逆に
2013年7月のパターンであれば
現値→152→ 165超
が想定されますね。
もうしばらくは、神経戦が続くものと思われます。

トランプが破滅して
大いなる円高が来るぞ

10月も利上げは見送りでしたね。

どうやら、利上げがあるとしても
年末が有力という流れのようです。

ここへきて、
以前から、何度か予測値として示されていた
154超をとうとう示現しました。

これで、
トランプ関税以降の為替の動きは一定の決着がついたようですね。

-週足-FX為替レート-チャート-11-01-2025_10_38_PM-300x133.png)
結果的に、大きな円高は生じずに
長い持ち合いを経て、円安に振れたということになると思います。
今後は、上図の週足レジスタンスにタッチするところ
155付近をつけてから
そこを抜けるか、割れるかという勝負になると思います。
抜けた場合には160方向
割れた場合には、紫のサポートを目指す流れになるかと思います。

強い日本→日本買いで、円高が来るか
というあたりでしょうか。

そのためには、
可及的速やかに減税などの施策が実行される必要があると思われます。

日本買いは、来ない。
だが、リスクオフの円高は来る・・・

雇用統計は予想以上に悪かったですね。

失業率は微増ですが、
雇用者数が減少し、さらに、5~6月分の速報値が
大幅に下方修正されています。

-日足-FX為替レート-チャート-08-06-2025_10_23_PM-300x132.png)
こちらは、日足になりますが、
150付近から大きく下げていますね。

円安トレンドは終了でしょうか。

そんなこともないと思いますが、
早期に円安に戻るためには
最低限、今週の週足が陽線になる必要があると思います。
たとえば、148付近で週引けとなれば、
その後、再度の150超が視野に入ると思います。

円高の可能性はありますか。

そうですね。
過去のチャートを確認すると
この先150まで再上昇するとしても、
いったん145付近までの円高を経由する可能性があります。
これは2024年2月のパターンで、
さらに、2022年7月の波形なら
142付近までの円高が示唆されます。
おそらく、FRBの利下げの可能性ということではないと思われます。

当面はFRBの動き次第でしょうか。

ただ、実質金利で考えると
日本のインフレが減速しない限りは、
円安へ向かう可能性が残存すると思われます。

日銀の利上げも近いぞ・・・

雇用統計は予想以上に良かったですね。

はい、失業率が4.1%まで低下し、
FRBの利下げ後退観測から、いったんは円安にふれました。
ただ、その後は、円高の巻き戻しが入り、
144.5x付近での週引になっています。

前回予想以降、148付近までの円安はありましたが、
その後円高傾向が続いてますね。
-日足-FX為替レート-チャート-07-05-2025_09_47_PM-300x120.png)
現状のチャートからみると
これは当分の間、143~144付近での持ち合い波動が続きそうです。

当分は、大きな動きはなさそうですか。

次の円安ピークで、148を超えることができれば、
円安の流れが、はっきりすると思いますが、
日足ベースで過去チャートを調べてみますと
多くの場合、143~144付近での持ち合い波形を示唆しています。
ただ、2023年5月頃の波形になれば
この先 →148.1x→144.7x→151.5x→149→154超
というような流れはあり得ることになります。

結局は利下げで円高に決まっとる・・・

雇用統計は無事に通過でしょうか。

市場予想よりは上だったことで
当面の円高は抑えられそうです。

あとは、ひきつづきの関税問題だけですかね。

前回お話しされていた
>基本的には
>長期目線で、第一段階 147
>第二段階 155あたりが、既定路線だとは思います。
については、
第一目標の147を軽く示現した後
いったん円高にまわり、144.85付近で週引となっています。

|為替レート・チャート|みんかぶ-FX-為替-06-08-2025_11_40_AM-300x253.png)
ぜくーが指摘しているように
週引が145付近ということになりますと
中長期的には円安で、この先148を超える可能性が高くなりましたね。
ただ、雇用統計の後始末が済んでいないことが
気がかりではあります。

もういちど、144前半でしょうか。

そうですね。
それはあると思います。
万一、リスク材料が突発した場合には
再度の142.5xもありえますが、それはもっと先のことかもしれません。

利下げで円高になる・・・
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