未来が求める今を探せⅡ

先週は、ぜくーの円高予想がそのままになりましたね。

 

しかし、週替わりで

安全資産がドルから円に・・

これでは安全とはいえません。

 

過去の波動との類似性解析によれば

ボトムが108.2x付近に修正になっています。

この値は

月足サポートLMBの位置にほぼ一致しています。

 

しかし、月足は上放れしているのではないでしょうか。

 

そうですね。

その観点からは、この先117~120の可能性はあるわけですね。

 

目先の動きはいかがでしょうか。

 

週足を見た感じでは

112近辺までは下げそうですが。

すぐ下に向かうかどうかは不明確なので

まずは、本日足がπターンするかどうか

π/2に届かなければ、弱いということで良いと思います。

過去の事例でみれば、日足大陰線の後で

反転するとしたら、9月上旬のような波形が候補になると思います。

 

※2220

今日は動きがありませんね。

もう一度113付近に戻してから、急落するラインが視えますが、

どうでしょうか。

ビットコインが再度下げてきているので、リスクマネーの縮小の気配がします。

 

※翌2215

少し下げてきましたね。現112.3xになります。

この先は、LDBのある112.0付近が当面の目安になるかもれしません。

※翌2230

前記した113に到達したので、とりあえず売で様子を見ていますが、どうでしょうかね。

※翌0810

下げは112.8xまでで、朝方高いところがあって建玉は解除されています。この先は、再度113.2xを更新して上げてくる可能性があると思います。

 

未来が求める今を探せⅠ

なんか、ぜくーが怒っているみたいですが・・

 

まあ、アナリストさん達が

日によって

「安全資産のドルが買われてドル高(円安)」

「安全資産の円が買われて円高(ドル安)」

と二枚舌なので、しかたのないところではないでしょうか。

 

それで、結局

今週は円高なのですか。

 

そうですね。

週明けの月曜日が肝心なところで

この日が陽線にならない限りは

まずは113.0割を視野に入れる展開ではないでしょうか。

 

たしかに

113割は私もそう思うところですが、

そうなると週足陰線なのですかね。

 

途中で切り返して、高値更新というパターンもなくはないですが、

現在のところ、その可能性は少ないかと。

逆に、上げるとすれば、

114.5x超が条件になると思いますから

果たしてそれだけのファンダメンタル的要因を見出しうるかどうか

というあたりになると思います。

 

上げるにしても、一旦は下げるということですかね。

 

ではないでしょうか。

ところで、週足が更新されたことで

過去のデータとの整合性についていかがでしょうか。

 

以前に近似波動として示したTYPE 1305は

時間軸がTYPE 1306にシフト

その関係から、この先のレンジが修正になっています。

現113.8x→安値110.5x→高値120.1x→117±

日足波形で相関性を検証すると、

有力候補はいずれも120超を示していますね。

ただ、時間足については

113.2x or 112.7x

を示唆しており、未来側からの相関値とほぼ一致していますね。

 

この先、120超ですか・・凄いですね。

 

※翌1855

一応、114.0付近から売ってみていますが、

どうですかね。

 

※翌1220

さきほどいったん利確しました。

114.0x売→113.6x利確

 

※14日 2230

動きがありませんが、4時足のこのラインを割れてきますと

113.5xまで下げそうです。

さらに、113.5xまで下げた場合、113.0割の確率が高まりそうですね。

ここはもともと無理をして上げた形跡があります。

※翌0745

前記した

>113.5xまで下げそうです。

を示現。

本日は円が安全資産と報じられているようです。

 

※2325

予定通りのコースで下げてきていますが、

このあたりから、切り返して再度5x付近まで戻すラインもあるようです。

ただ、流れとしては円高なので、先に割り込んでくるかもしれません。

反発した場合でも、結局は、日足終値ベースでの113割の方が正準性が高いと思われます。

※翌0740

昨夜記載した時点の113.1xがボトムになり

現113.5xとなり、前記したままの流れになりました。

その先は、一定の戻りの後、113割が予約された展開でしょうか。

※2340

たった今、前記予測113割れ示現しました。

 

来週は円の逆襲で円高になる

すいません。荒れ記事です。

アナリストさん、

もうこういうのはやめておきませんか。

 

出だしのところで

「株安が進む中、安全資産とされるドルが買われた。」

と書かれていますが、

ドルが安全資産・・

じゃ、つい先々週の株安の時は、

安全資産とされるドルが買われた??わけですか。

実際には、真逆の円高ドル安だったわけで

どうしてドルが買われなかったの・・

あの時には、リスクオフの円高ドル安(安全資産の円が買われた)と書かれていましたよね。

結局のところ、本当にヤバいと思った時には

今も昔も、円が買われているのですよ。

 

 

この記事も、相当に空中遊泳してるけど

要は、タイトルで書かれていることと実態が真逆になっていないか

事実としてあるのは、

「IMFのデータより、各国の外貨準備から米ドル資産が減少している」

であり、安全資産としてのドルは衰退しているのはデータからみて事実なのだと思う。

ただ、この著者が主張したいと思われる

円はすでに安全資産ではないことの根拠としては

円の外貨準備が横ばいになっていることにあるようだが、

それでは、外貨準備の比率が増えているユーロはどうなのですか。

ユーロが安全資産と言えるのですか??

円が横ばいなのは、安全資産ではなくなっているという分析ではなく

俺の見たところ、大統領選以来、リスクオン基調が続いているからでしょう。

でないと、一番ヤバそうなユーロが買われる理由がみあたらないんじゃないの・・

 

そうまでして、日本円をディスりたいのか・・

日本人に多い、この気質が俺には、どうもよく理解できないのだが、

いつまでも、そんなことばかりしていたら

来週は円の逆襲で円高になるんじゃないかな。

 

秋の終わりに

先週は、結果を見ますと戻り先行になりましたね。

 

以前に示されていた113.5xにあと少しのところまで来ましたが。

この先はいかがでしょうか。

 

日足を見た感じでは、強そうですわね。

この長めの影を伴ったπターンからの上昇波形は

最近の通商連合が好んで用いる戦法で

かなり持続力があります。

これまでのパターンだと、4円位上げる力がありますかね。

 

そうだとすると、予115.5xになりますが、

そこまでいかなくても、

まずは、以前からの予想値である113.5xを日足終値ベースで示現するかどうかというあたりかしら。

 

ただ、時足を見た感じでは

112を維持するのも、大変そうな部分がありますから

これは一時的な下げを挟みながらの展開になりますでしょうか。

 

確かに、そのようですわね。

それでも、113.5xは超えてきそうに見えますが。

 

ただ、ここは、先行指標である豪ドル円が非常に面白い位置に届いていますので、

こちらの動きをチェックしながら進めばよいと思います。

※11月6日 16:00

昨日から、ずっと膠着状態が続いていますが、

少し上げてきているようです。

このまま前記予測値113.5xに届きますでしょうか。

先行指標の豪ドル円は強い動きになっています。

 

※11月7日 11:20

今のところ、中間選挙予測シナリオ

>>ということは、そもそもぜくーが言ってるほどには下げないということですかね。

>>そう考えると、下値はせいぜい112.8x付近までで

>>その後、急伸して113.5xならアリかとも思えますが。

において、安値は112.9xでしたので、ほぼ合格でしょうか。

その後、切り返して、現113.7xも書いたとおりの展開で良いですね。

※2130

下院が割り込んだことで、やや下げてきましたが、

この後、気を取り直して戻してくるのに

どれくらい時間がかかりますか

 

※翌0800

上記のとおり、気を取り直して戻してきたようです。

ユーロ円が131方面に上昇する気配を示していますが、

これが本気ということですと、ドル円も上げてきますかね。

 

翌0750

前記したドル円上げの展開になり、114.0x

選挙前の予測で

>結果によらず大幅な円安ということですが。

こちらの流れに示した予測値は115.5x

この値は、前記日足の上昇波形から予測した値とも一致しています。

ただ、それほど必然性のあるポイントではないので

様子を見ながら、アップデートしていく必要があると思います。

通商連合の基本的な考え方としては

選挙前から共和党が不利というニュースで売が蓄積していたところですから、

それらの売が解除されるところまでは、上げていくのが自然と考えているのではないかしら。

 

 

 

 

 

 

 

テクニカル・シンドローム20181103

幕僚会議基礎データ 未検査

EUR/JPY ↓ 予128.2x

 

AUD/USD↓ 予8.715x

NZD/USD ↑ 予0.681x

こちらは日足になります。かなり大きめの転換があったようです。

以上、この手のテクニカル解析の精度はおおむね60~70%程度でしょうか。