一つの戦いの終わり

終戦記念日になりますね。。

 

先週末のCPIでインフレ懸念がやや後退したことで

いきなり3円も円高にふれました。

 

この先、週足ベースで現値135.50付近を維持できるかどうか

それによって、流れが変わりそうですね。

維持できない場合には

2013年5月の波形に近似して →124.3x→133.0x→129.9x

実際に124まで円高になるかどうかは別としても

130を割れてくることはあると思います。

一方、現値付近で粘った場合には

2015年3月の波形に近似して

133付近でのもみあいの後、140付近への円安へ向かう可能性があります。

 

日足ベースではいかがですか。

 

日足ベースで見ると

目先に130.5xを割れる可能性がやや高いように思います。

急激なインフレ懸念が後退する状況が続けば

基本的に円高の流れ

円安に向かうのは、インフレ懸念が再燃するような事態に

再度陥った場合ということだと思います。

 

次は、アジアが戦場になるな・・・

 

 

撤退か転身か

上下動の激しい展開ですね。

 

前回のアマテラス様が示されていた

米長期金利の動きについて

>目先は、さらに金利は下がり

>2.75 もしくは、安値更新して2.70付近まで下げることが考えられます。

こちらは完璧に示現しました。

これに伴って

>その過程において、ドル円が136割を引き起こした>場合、さらに円高が進むことになります。

まさにこのような展開になり、

一時130円台まで円高が進みました。

その後は切り返して、現133.3xになります。

 

この動きは

6月中旬に、132割の円高になるというラインを示唆したものだと思います。

>たしかに、再度の135があったほうが自然に見えますが、

>ただ、その場合には、再度の132割もセットになることを

>示唆しているように思います。

>ただ、上昇過程で、前回の高値を更新できれば

>その後の円高は、しばらく後になるかもしれません。

 

確かに、この時は

実際には、高値更新があり139まで上昇したたために、その後の円高は一月くらい延期になりましたが、結局は当初の予定である132割を示現したことになります。

 

現状については

元帥院でも議論されているように

UDBの133.5xを抜けれるかどうかですね。

抜ければ強い形ですが、

そうでない場合には、再び安値更新を意識する展開だと思います。

米長期金利でみると

今週の週足が一つの決戦場でしょうか。

陽線で終えれば、しばらく粘る形ですが、

陰線ですと、下げ先行で、2%前半もあり得ると思います。

ただし、陰線の場合には、逆に

中期的には、再上昇への糸口がつかめる形になりますので

雇用統計後の展開に注目であると思います。

 

中国の暴発が近そうだな・・