日経平均が急落の理由

主として、本日の日経急落についてのコメントのようだが

こんなんでいいのだろうか。

少なくとも、俺がこの記事を採点するとしたら20点くらいだと思う。

まず急落の原因はともかくとして

そもそもこの状況で、株が落ちるのが自然と思えない方がどうかしていないか

ダウは先日の下げが続いていたのに、日経だけが

なんというか、お花畑の中を散歩しているような状況が続いていたわけで・・

ダウや上海総合がどんどん下げてくる中で

日経は、防衛隊の必死の買い支えで、なんとか22Kを維持していたのである

本日、22Kを割ったのは、13:40頃のことで

これまさに、陛下の体調不良が報じられた時間であった

さすがに、それを事前に予知することは出来なかったと思うが、

昨日時点での株と為替の動きには

非常に疑問の残る部分がある

昼休み中に、不自然なほどに為替を円安に振らせて

それまで70ネガティブ付近だった日経を

一気にプラテンに持って行った

これは要注意である

先物操作は資金的には比較的容易であるが

これを実行すれば、日経のチャートに大きな窓ができる

窓は大きな売り圧力を誘発するだろう

それを知っていなかったわけじゃないだろうから

おそらくは、本日下げることは予定されたものであったといえるのではないか

今日下げるために、昨日上げた

逃げ場作りの為とも言える。

>米中貿易摩擦の問題は常に意識されているが、今週末7月6日に米中の追加関税発動を睨んで今週は神経質にならざるを得ない事情はある。ただ、「これを今のタイミングで売り材料として囃(はや)すのは合点がいく話ではない。もし、本当に深刻視しているのならここに来るまでにとっくに相場は崩れている」

だから、これまでの株価釣り上げ操作のためまったく織り込んでいなかったわけだろう。織り込んでいたというのであれば、ダウ下落に追随して、事前にもっと下げているはずではないのか。

もしも、日経が、こられの外的要因を撥ね退けられる程度に好景気だというのであれば、それは日銀が米国と同程度に利上げしているはずではないのか。

>>PER面で判断しても日本株は割安感が強く、

現状のPER13は割安でも割高でもなく、普通だろう

割安というのであれば、PER10以下とかになるだろう。

(割高というのであればPER15以上とかになるだろう)

現状を割安だと考えるのはどうだろうか。

>>日経平均の2万2000円台割れはイレギュラゾーン。売り一巡後に底入れ反転し、月内に2万3000円近辺までの戻りを想定している。

本当にそうだろうか。

本日の下げで、5/30の21931を割り込んだわけだから

姉さんの言うように、この先、21K割を想定するのが普通ではないだろうか。

しかも、ダウや上海総合のチャートを見た時に、

普通のド素人でもヤバいと思うものではないか。

※上海総合については近日中に考察したい

 

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