隠された傷跡

少し円高に向かったようですね。

 

いったん持ち直していますが、

ここは要注意な波形だと思います。

図の丸印のところで買い支えが入ったように見えるところ

この先、108超になったとしても

その後、再反落リスクはあると思われます。

安定化するための条件の一つは

以前に示したように、5/13の安値を更新することになります。

 

108は消えたということですか。

 

今の形のまま

しばらく上がりつづることは可能だと思います。

先週末の下げて、

途中の問題がいくつか解消され、身軽になった側面もあるので

もし、明日、日足が大きめの陽線になれば

当面は強い形になると思います。

ただし、明日、下落、もしくは横横の場合には

その先の方で、しだいに疲労が蓄積するパターンではないかと思います。

 

だから、106へ逆戻りだといったじゃないのか・・・

 

はいはい、そうでしたね。

そんなに焦ることはありませんわよ。

 

先週末は、ユーロドルの予測的中に加えて

クロス円の予想が大当たりになっていますね。

 

そのようですね。

>ポンド円は、下方向に強烈なバリアを形成していますね。

>このLHBを割り込まないという前提で考えますと

>最終的には137のポイントを抜ける形が見込まれますが、

>その前に、133超を狙いに行くところでしょうか。

こちらは、あっさりと133超を示現

 

ユーロ円については

>まずは、期近の高値118.95を抜いて

>4/7の119.0xを抜けてくれば、120が視野に入ると思います。

に対して、119.8xまで迫り、順調な展開になりましたね。

 

いつものことですが、素晴らしいですわね。

 

※6/2 2115

ドル円、さんざん待たされましたが、

とうとう108に到達しました。

現108.2x

日足的に、一日遅れましたが、この形はありだと思います。

ユーロ円も、先日の予想値120を示現しました。

典型的なリスクオン相場なのかもしれませんね。

当面は109を目指すでしょうか。

 

 

その時が来る前に

ドル円にまったく動きがみられませんので

他の通貨ペアを見ていきましょうか。

 

ユーロドルですか。

 

こちらは、昨日も示しましたが、

その後も1.10の攻防戦が続いていますが、

この先上抜けする可能性が高く

その場合には、とりあえず1.114x付近はありそうでしょうか。

 

たしかに、月足でみると

3連殺に近い形態ですから、

簡単に割り込むことは、普通はなさそうです。

クロス円についてはいかがでしょうか。

 

ポンド円は、下方向に強烈なバリアを形成していますね。

このLHBを割り込まないという前提で考えますと

最終的には137のポイントを抜ける形が見込まれますが、

その前に、133超を狙いに行くところでしょうか。

ユーロ円については

多少隙のある形になりますが、

逆に言えば、強いという見方もできると思います。

まずは、期近の高値118.95を抜いて

4/7の119.0xを抜けてくれば、120が視野に入ると思います。

 

ドル円は抑え込まれましたか。

 

といっても、少し下げると

長期の買いが入るみたいですので、

通商連合もやりづらいそうですね。

ただ、

いつまでもこのままということもないと思います。

 

※翌2055

ドル円は円高にふれました。

これは、以前から宿題になっていた

13日のボトムが不調だったところに向かう展開にも見えます。

>下方向については、

>一度は、106.7xを安値更新しないと

>安定性に不安が残ります。

ここはかなり厄介なポイントでしたのでクリアされた方が良いように思います。

ただ、日足が維持できる範囲で切り返すことが前提になると思われます。

なお、

ユーロドルについては、前記予想1.114を示現しました。

 

慣性飛行の切符をくれますか。

日足は強い持ち合いが続いていますね。

 

当分は、107近辺の動きが続くのでしょうか。

 

ただ、そろそろ緊急事態宣言も解除されてきたところ

株価とは独立した動きも出てくる兆候はあると思います。

 

CMEは再び20500超で引けていますから

ひとまずは108を目指す展開でしょうか。

 

このチャートを見たときに、

最初に目に入るのが、108超になりますでしょうか。

しばらく前から、108を予想して

先週示現したところなのですが、

そのときの上げ方がいささか不完全なものでしたので

この先、再度108を抜けてくる可能性はあると思います。

その場合には、まず、UHBを超える必要がありますので

そちらの影響も含めますと、

おそらく、最低でも108.3xあたりを目指すものとみています。

 

その先は

どのように推移するでしょうか。

 

日足ベースでの

過去のチャートとの第一近似波動が

107.6x→108.6x→107.9x→110

第二近似波動が

107.6x→108.3x→105

といった感じになりますので

もしも、108を超える展開になった場合には

その先については、再度の検証が必要になるものと思われます。

週足ベースでみても、先日確認したように

先の方で大きく分かれていますので、

あまり決めつけてかかるのは危険かもれしません。

 

逆に、円高に進むとしたら

どのような事態が考えられるでしょうか。

 

もしも、大統領が再選されないことになれば

すべてが変わってしまいそうですね。

 

たしかに、円安の起点は

大統領選の結果がスタートになっています。

今一つ、波形の観点からはいかがでしょうか。

 

さきほどのチャートで

108が目に入ると言いましたが、

下方向については、

一度は、106.7xを安値更新しないと

安定性に不安が残ります。

ということで、いずれかの時点において

ここが狙われる可能性があることを忘れない方が良いと思います。

ですから、個人的には

先に、106.5x付近まで下げてから

後顧の憂いなく、

108.3x or 108.6xに進む方が

気持ちが楽な展開であるように思います。

 

なるほど

コロナ肺炎後の経済の立て直しの具合や

米中戦争の行方によっては

一時的に下げる可能性があるかもしれませんね。

 

はい、

ただまあ、夏頃までは、今のような感じのまま

進んでいくような気もしますわね。

 

※26日 0835

強烈な持ち合いにより、ほとんど動きがありません。

ただ、このような後には、上下いずれかに大きく動くことが多いです。

他の通貨ペアを見た感じでは

ユーロ円とポンド円が、下げトレンドを経て平坦なところに入ったところで、とちらかといえば上に行きやすいと思います。

その面からは円安なのかもしれません。

ただ、豪ドル円を時足で見ると、いったんは下げるようにも見えます。

 

※27日 2100

ユーロドルの件になりますが、

ずっと抑え込まれていた1.100を抜けてきた感じがあります。

このパターンですと

上昇傾向が強まりそうですね。

1.125あたりでしょうか。

ユーロ円については

目先強い動きになっていますが、

この先、〇印の日足の窓を埋める展開になりますと

UDBを抜ける形になりますから、その場合には124付近まで上げてくるかもれしません。

 

 

 

見えないところで時代は進化する

まったく動きがありませんね。

 

それでも、

107.4xまで上げてきましたから

このままの流れが継続されますと

前々から見ていた108に到達するかもしれません。

 

いよいよですか。

 

原油が何気なく30ドルを超えてきていることと

ワクチン開発への期待から、

ダウも堅調に推移しそうですわね。

 

どうせまた、106へ逆戻りじゃないのか・・・

 

そうかもしれませんが、

さきほど、ユーロ円の日足が上方バリアを超えてたようですし

ポンド円や豪ドル円も

すべて上昇

持ち合いが続いた後だけに、意外高もあるかもしれません。

 

※翌0955

昨夜の高値は107.5xで

その後もみ合いになりますが、

時足LHBを割れますと、少し下げる可能性があります。

小是空氏の予測にもありますように

株式が堅調なのですが、

そのことが逆に円安を急がない要因とも見ることができます。

 

※2155

比較的にわかりやすい波形でトレンドを維持して

現107.9xになります。

 

※翌2155

昨日は、前々から予想されてきた108を示現して

とりあえずは、一段落になりました。

4時足になりますが、

このラインを割り込んで来なければ、

再反転して高値更新の可能性は残存していると思われます。

 

 

守られるべきもの

108にはタッチしませんでしたね。

 

それでも、106から107.8付近で急上昇していますから

順調ではありませんか。

 

現状、週足ベースの3つの候補については

TYPE1902ですと

現107.5x→110→105割

TYPE0909ですと

現107.5x→105割→110超

TYPE1406ですと

現107.5x→115

となり、結局どの場合でも110付近を通ることになりそうです。

 

上げて下げるか

下げてあげるのかの違いはありそうですね。

 

目先の波動図に関しては、時足ベースで

LHBを割り込まなければ、大事にはならないように見えますが、

日足的には、107をキープできないと

崩れる形になりますかね。

 

ダウの件は

いかがでしょうか。

 

バルカさんの話では

米国のメンツをかけて

ダウがこの先26000を目指すということですから

あまり大きなリスクオフは考えづらい

ただ、それでも

一回くらい崩れるシーンを見せることになれば

その時は、日経も下げてくることになりますから

防衛隊が出撃して

今度こそ、108なのでしょうか。

 

たしかに、上海総合2900となると

米国も黙ってはいられない。

ただ、ユーロ円が一直線に上げていますが、

こちらは凄いトレンドですね。

 

UDBを抜けることがあれば

この先、かなり上げるように見えます。

ただ、欧州の未来については

小是空さんが言われるように

あまり明るいものではないように思います。

 

※14日 1500

割れてきていますね。

期近の安値106.74を割り込んできそうな展開ですね。

※1545

安値更新した場合の候補としては106.4xになりますでしょうか。

 

※2030

安値更新をぎりぎり回避して、多少不完全な形を残したまま反転したようです。

逆に上方向に抜けた形にも見えます。

日足的には、問題はありませんが、

この先、期近の高値107.80付近を抜けられない場合には

再度苦しい形になります。

 

※翌2200

107.4x付近で失速し、前記したようにやや苦しいパターンになっています。

この先、前回のボトムが不完全なものであるため

割り込まれる可能性はあると思います。

確実性が高いのは、107.80を抜けてからの上昇でしょうか。

下方向は、日足的には、現状レベルで引けることが

レンジを維持する一つの条件であり

割り込んで終わると、下げに勢いがつく可能性が増加します。

ただ、株式の方には断続的にサポートが入ってくる環境にあるため、今時点で、単純にリスクオフ波動になるかどうか、見極めづらい状況に見えます。

 

The Marshal Institute of Akashic-cords

ツールバーへスキップ