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薄れゆく想い

こちらは、1年前からの週足の動きになりますが、

ある意味で、完全なボックス相場になっていますね。

 

少し不自然過ぎはしませんか・・

 

そうですね。

誰かが制御しているからでしょう。

急落の少し前に、窓を開けていることもそっくりですね。

そもそも、昨年はじめの急落は

原因がどうもはっきりしないのですが、

北朝鮮のミサイル試験も一段落した後のことで

表面的なニュースを見る限りは

下落の要因はヨーロッパの政局不安だったと思います。

昨年末の手前の時点で、108への下落予想を記載してたら

その直後に、本当にそのようになってしまい

いささか驚きました。

昨年末の下落の原因は

世界経済の減速懸念らしいですが、

その種の懸念なら、ずっと続いていたことなので

今更・・という感じはありましたが・・

 

そこから切り返してくるあたりも、そっくりですね。

上限が114であることは

おそらく、115はトランプ大統領が牽制したラインを意識してのことですし

下限の105は、防衛隊の死守すべきポイントになっています。

結局のところ

為政者にとって都合の良いレンジ相場になっているようです。

 

このパターンで、今年の為替が推移するとしますと

年明けにぜくー教督が予想した

>>株価の動きを鑑みるに、
>>2019年における為替の対応レンジは、105円~115円になると思う。

になってしまうのでしょうか。

でも、ちゃんとそこを見越して

予想してくるあたりはさすがだなあとは思いますが・・

 

是空様はコメント欄において

選挙相場がスタートしたと言及されていますが・・

 

だとしますと、

しばらく下落はなさそうですね。

昨年のチャートとの相関をみれば、今は、昨年の5月に相当しますから

このままのペースで行けば

下落するのは、7ヶ月後の9月になります。

ちょうど選挙が終わったあたりになりますね。

 

目先の動きは、どのようになりますでしょうか。

 

本週足はおそらく大陽線で終わりそうですから

来週以降は、しばらくもみ合いになると思います。

3~4週は、大きな乱高下があるかもしれません。

ただ、それでも、本週足の起点である109.8xを割り込んでこなければ

前記した、選挙管理相場が持続することになり

結局は、大きく上放れすることになると思われます。

 

目標としては

8月に114ですかね。

 

日経22000~23000でしょうか。

ただ、しばらくは相場の正準性は薄れ、

大統領選後のような退屈な展開になりそうですね。

 

※2240

米指標が悪かったようで、円高に振れていますね。

日足の正準値は110.5x付近だと思います。

 

※翌0755

前記した110.5x付近で引けたようです。

しばらくして再上昇することになると思います。

 

※0820

先にどちらに向かうか難しい位置ですね。

おそらくまだ決まっていないのだと思います。

週足でみれば、110.9xもしくは110.0x付近で引けるのが良さそうですが、これは絶対的ではないです。

時足については、LHB割となっていて、

こちらは以前に示した110.2x or lessを誘発するものです。

選挙相場ということを考慮すると、

ひとまずは、現110.5x→110.9xで週引けして

来週 110.9x→109.9x→110.2x

翌週110.2x→111

とかですか。ただ、基本的に材料次第だと思います。

 

※1150

アラ、先に下げていますね。さきほど前記110.2xを示現したようです。ただ、週足が109.8xを割り込んで引けないうちは選挙相場は持続です。

コメント欄にうさぎさんより祝辞をいただきました。ありがとうございます。

111予想については、弟が1月5日に記載したもので、

今振り返りますと、ほぼこの時のシナリオ通りの展開になったようです。

>>期近の動きについて言えば、

>>ドル円は、現108.5xであるが、ここから200日移動平均の111.11を目指すものとする。

 

※1850

現110.3xですが、そろそろ反転して上に向かいますかね。

 

※19日 2120

確かに前記したように上に向かっていますが、

昨日は動きがなく、今、ようやく110.7xです。

 

※1055

さらに上昇して、当初の予定である110.9xを示現しました。

これで、下方の候補であった110.2xを先に示現して

その後110.9xに到達したことになります。

週足のパターンとしては若干変化していますが、

その点は後で検証しましょうか。

 

翌2045

ドル円の方は動きがありませんが、

豪ドル円について、幕僚会議の予想(元帥院)が大当たりしています。

79.4x時点での予測で、一日後に、79割を示現して、現78.7x

この先、再反転して、79.2xですかね。

 

 

信じているのに信じられない

当面は、材料主導の流れになりそうですね。

 

米中協議や米政府閉鎖問題の進展を見込んで

リスクオンの展開になりつつあるようです。

 

前回コメントしたときには

時足がπターンしなければ、下へとしたものですが、

結局は、その時足が、ほぼπターンしてしまったところから

持合い波動を上抜けするに至っています。

現時足は再度のπターンとなりましたから

ここでしばらく粘るようにも見えますが、

一方でLHBは割り込みそうな展開ですね。

 

となりますと、一旦は調整でしょうか。

 

大きな材料が出れば、また違ってくるかもしれませんが、

LHB割が鮮明化した場合には

110.2xのラインがほぼ必修化することになると思います。

一般的には、この先上昇するにしても、

現状の時足は多少無理のある形だと思います。

今のところは、前記した期待感がそれを支えている形でしょうか。

そもそも、先週無理くりπターンしたときに

かなり波形が歪んでいるので

この先、上昇のパワーが落ちてきた場合には

再度109.6xから108への流れが加速することになると思われます。

 

上方向についてはいかがでしょうか。

 

上げること自体には、それほど障害はないようですね。

週足でみると、111の窓を経て、

112付近までは上げても不自然ではないように見えます。

長い目で見れば、上方向の112も、下方向の108も

両方ありそうな気がしますね。

 

ユーロについてはいかがでしょうか。

 

ユーロドルの下落は凄いですね。

上昇基調の時に

幕僚会議では、大きな下落を予想していましたから。

さすがだと思います。

ユーロ円については、今切り返して124.7xまできていますが、

一旦は124.1x付近まで下げてくる方が自然に見えるところです。

 

※翌1320

現110.6xですが、

そろそろ一時的に下げますでしょうか。

 

※1810

一時的に下げはしましたが5xからすぐに切り返しましたね。

これはかなり強いと思います。

政治的な期待感が持続する間は買が継続で、

売りは、LHBを割り込んできてからになると思われます。

 

※翌0740

>週足でみると、111の窓を経て、

>112付近までは上げても不自然ではないように見えます。

前記したように、政治的な思惑相場のため当面は上げが続きそうです。

現111.0x付近で、週足の窓の下限にあります。

この窓を埋めるためには、本週引が111.3x超

昨日の上昇により、週足の形態が、昨年の後半のものと酷似してきています。

昨年のケースでは、この後しばらくもみ合いに入り

4週後に大上げになり、その後114まで至っています。

 

東風解凍

今のところ、大きな動きがありませんね。

 

日足的には、上方向ですが、

細かく見ると色々と死角がありそうです。

 

過去のチャートとのマッチングをみると

現状は、週足でTYPE0811

この先の展開としては、安値103を経て高値115が示唆されています。

 

我々の年間予想105~115と

大きな相違はありませんね。

 

日足ベースですと、110付近での揉み合いを示唆しています。

目先の展開としては

現109.8xですが、

この先、いったん、110を叩いてから下落に転じ

109.5x付近まで沈むようにも見えます。

 

ユーロ円についてはいかがでしょうか。

 

過去の相関でみれば、

120割という大幅下落を示唆していますが、

万が一、これが示現すると、ドル円も無傷ではすまされないかもれしません。

これに類似するのが、ポンド円

逆に上昇相関を示唆しているのが、豪ドル円

になりますが・・

クロス円の動向については、

もう少し分析が必要かと思います。

 

ポンド円をみたところ

これは、ドル円よりも強い形ではありますが、

いったん下落基調になった場合には、

136付近まで急落の可能性を感じますね。

 

※翌1540

前記した110を付けたあと

現在109.8xですが、このあたりの持ち合いを下に抜けない限りは

まだピークをつけたとはいえないと思います。

 

※7日 0700

月曜日の短期予想は昨日の段階で予想通りに示現したようですね。

>目先の展開としては

>現109.8xですが、

>この先、いったん、110を叩いてから下落に転じ

>109.5x付近まで沈むようにも見えます。

その後切り返して現109.9xになります。

 

※2215

形としては下げの一手で

108.8x付近まで視野に入れるところかしら。

 

※2230

本時足について、もしもπターンするなら

少し下げた位置で

しばらくは持合いモード復活でしょうか。

それがむずかしければ、やはり下向きが強まりそうです。

もう一つみておくとすれば

ユーロとダウの動きでしょうかね。

今のところは弱いです。

 

 

爪痕という名の予兆

先週の予想は、とりあえず円高に向かうというものでしたが、

結果的には

時足持合下離れから、円高に向かったものの

それほど大きな動きにはなりませんでしたね。

 

はい、

109.1xから切り返してからは

結局のところ、上下動の小さな持合い相場が続きましたね。

 

しばらくは退屈な展開が続きそうなので

以前に確認していた週足レベルでの過去の相関を見てみますと

現状、週足の第一候補は、TYPE1007(2010年7月の週足)

これは、リーマンショック後の急激な円高のプロセスの波形になりますね。

このシナリオの場合、この先、半年くらいで、100円近辺まで円高に向かうことになります。

年末の急な円高によって、波形が崩れてしまい

以前まで候補にあがっていた、TYPE1307~08は、候補から脱落しています。

ただし、日足ベースの場合には、以前のTYPE1308が復活して

この先、高値112.6xを経て、安値108.4xとなりそうです。

 

どっちもあるのではないかと。

現状でも好材料がでれば、112くらいは難しくなさそうですし、

崩れた場合には、安値更新しそうです。

ただ、ボトムが100までいくかどうかは、

防衛隊の出番によるところも大きいと思います。

 

実際、ゴールドのチャートがこのトレンドでは

ドル高は厳しいかなと思います。

ただ、

1270くらいまでの調整はありそうですから、

そのタイミングだと円安でしょうか。

 

週明けはどうでしょうか。

 

23日深夜の高値がそのままというのも

収まりが悪いですし

日足的には上の方が自然だと思いますが、

時足が崩れて終了しているので、

上昇するとしても、こちらの修復が必要になると思います。

材料的には

政府閉鎖は一時的に解消されるみたいですが、

大統領がやや不利と見て

為替はやや円高

ということは、市場が求めているものは

このような結果ではないとみるべきかもしれません。

 

※翌1550

前記した先週末にLHB割となった展開を引きずってしますね。

これは下に向かいそうです。

政府閉鎖一時回避という一件好材料でも円高にシフトしていますので

いったん、先週に示唆したポイントまで後退する可能性があります。やはりこちらの宿題をすませないと、再上昇は難しいということでしょうか。

基本的には、昨年末の急落の後、リバウンド狙いで入った買建玉をどのように処理していくかという点

そろそろ一過の戻りが限界とみた利確がでやすいポイントだと思います。

形的には、2番底を形成するのか、それとも安値更新なのかの見極めの段階といえると思います。

 

※31日 0930

FOMCが金利の据え置きを決定したようです。

これにより、109を割り込むところまで円高になりました。

これは、前記した>下に向かうとの予想に沿ったものだと思います。

また、ダウは25000台を回復し

昨年末の急落の際に、ぜくーが示唆した25000への戻り予測を示現したことになります。

私はそんなに戻すのかなあと、思っていたのですが、

凄いですね。

 

※翌1215

ユーロ円が上昇気配で、現124.6xに対して

124.8x or 125.2x超

この流れで行くと、ドル円も円安にふれることになりそうですか。

 

※翌0920

昨日はその後

ユーロ円が事前予想の

>124.8x or 125.2x超

を両方ともに示現しました。

これに呼応してドル円も109.5xまで上昇して

前記予測に沿った展開になりました。

昨日の雇用統計は、円安予想が多い中

期待通りの流れになったようですね。

 

「私には夢がある」

ご心配をおかけしました。

 

大丈夫なのですか。

 

静養していれば、良いとのことでした。

 

ユミル様がおられたら、大変でしたね。

 

無想心殺は、かなり負担がかかるようです。

はい、しかし、少し疲れただけみたいですし

現109.6xになりますが、

ここからいかがでしょうか。

 

先週は、是空様が戻り先行相場を予測され

予 109.8xを見事に的中させております。

素晴らしい。

 

元帥院特任教督の地位は伊達ではないということでしょうか。

しかし、そのぜくーが108.0xのラインをみているとなりますと

ここから、やはり円高に振れて108でしょうか。

 

ワントレンドで108.0xはどうかと思いますが、

さしあたりは、108.6x付近を見ておくべきかと・・

 

ただ、円安を継続して上の窓を埋めに行く可能性も残存してして

決めつけてかかるほどの根拠もなさようですから

持合い波動がどちらに抜けるかを見極めてからで良いと思います。

 

 

そのようですね。

今日は

ユミル様の件もあることですし

他のファクターについては、まだ後日お願いいたします。

 

ユミルの件・・何だったかしら・・

アメリカはキング牧師の日で休日ですね。

 

※23日 1050

上記持合いは下に抜けて

109.6x→109.1x

の下値を付けた後、切り返して現109.5x

日足波動の正準性から見れば

本日引は109.7xあるいは110の窓を埋めに向かう流れがあります。

大きな材料が出なければ、このあたりでの推移になりますか。

※0745

110にタッチしたことで

だいたいのところ前記した通りの展開でしたね。

この先は、波形的には再度の持ち合い波動の形成に向かうとするか

材料的には、いつまでも政府閉鎖は続かないとすれば

その時点で円安に向かうといったところでしょうか。

 

※25日 2040

ほとんど動きがないようですが、

日足的にやや上に向かう可能性が高いと思われます。

下方向は、LHBを割り込んでこなければ、

再び110に入ってくる流れでしょうか。