慣性飛行の切符をくれますか。

日足は強い持ち合いが続いていますね。

 

当分は、107近辺の動きが続くのでしょうか。

 

ただ、そろそろ緊急事態宣言も解除されてきたところ

株価とは独立した動きも出てくる兆候はあると思います。

 

CMEは再び20500超で引けていますから

ひとまずは108を目指す展開でしょうか。

 

このチャートを見たときに、

最初に目に入るのが、108超になりますでしょうか。

しばらく前から、108を予想して

先週示現したところなのですが、

そのときの上げ方がいささか不完全なものでしたので

この先、再度108を抜けてくる可能性はあると思います。

その場合には、まず、UHBを超える必要がありますので

そちらの影響も含めますと、

おそらく、最低でも108.3xあたりを目指すものとみています。

 

その先は

どのように推移するでしょうか。

 

日足ベースでの

過去のチャートとの第一近似波動が

107.6x→108.6x→107.9x→110

第二近似波動が

107.6x→108.3x→105

といった感じになりますので

もしも、108を超える展開になった場合には

その先については、再度の検証が必要になるものと思われます。

週足ベースでみても、先日確認したように

先の方で大きく分かれていますので、

あまり決めつけてかかるのは危険かもれしません。

 

逆に、円高に進むとしたら

どのような事態が考えられるでしょうか。

 

もしも、大統領が再選されないことになれば

すべてが変わってしまいそうですね。

 

たしかに、円安の起点は

大統領選の結果がスタートになっています。

今一つ、波形の観点からはいかがでしょうか。

 

さきほどのチャートで

108が目に入ると言いましたが、

下方向については、

一度は、106.7xを安値更新しないと

安定性に不安が残ります。

ということで、いずれかの時点において

ここが狙われる可能性があることを忘れない方が良いと思います。

ですから、個人的には

先に、106.5x付近まで下げてから

後顧の憂いなく、

108.3x or 108.6xに進む方が

気持ちが楽な展開であるように思います。

 

なるほど

コロナ肺炎後の経済の立て直しの具合や

米中戦争の行方によっては

一時的に下げる可能性があるかもしれませんね。

 

はい、

ただまあ、夏頃までは、今のような感じのまま

進んでいくような気もしますわね。

 

※26日 0835

強烈な持ち合いにより、ほとんど動きがありません。

ただ、このような後には、上下いずれかに大きく動くことが多いです。

他の通貨ペアを見た感じでは

ユーロ円とポンド円が、下げトレンドを経て平坦なところに入ったところで、とちらかといえば上に行きやすいと思います。

その面からは円安なのかもしれません。

ただ、豪ドル円を時足で見ると、いったんは下げるようにも見えます。

 

※27日 2100

ユーロドルの件になりますが、

ずっと抑え込まれていた1.100を抜けてきた感じがあります。

このパターンですと

上昇傾向が強まりそうですね。

1.125あたりでしょうか。

ユーロ円については

目先強い動きになっていますが、

この先、〇印の日足の窓を埋める展開になりますと

UDBを抜ける形になりますから、その場合には124付近まで上げてくるかもれしません。

 

 

 

投稿者プロフィール

アマテラス・ラキ
アマテラス・ラキ
元元老院議員・インペラトル

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